今日のTシャツ
このコーナーでは、オリジナルTシャツ制作(イベントTシャツやクラブ・部活・学園祭Tシャツ、チームTシャツなども含めて)を頼めるサイトを紹介します。
今は1枚からオリジナルTシャツ制作は可能ですが、データ入稿の仕方や料金設定はまちまちなので、簡単に整理していきたいと思います。
木
28
5月
2009
T-PLANTは、シルクスクリーン業界のパイオニア Hashiba 橋場グランド社のサイトです。オリジナルTシャツプリントと無地ボディ販売をしています。
t-plantでは1枚からオリジナルTシャツ制作を頼めます。「お得なバリュープラン Tシャツ1枚890円〜」というバナーもありました。
Tシャツプリント料金については、わかりやすい表があります。下記はダイレクトインクジェットプリント料金の表の一部です。
上記の表にもありますが、t-plantではプリントサイズを選ぶことができます。プリントサイズXLは40×50cm以内となっています。プリントサイズLでも32×42cm以内ですので、かなり迫力のあるTシャツを格安で制作することが可能ですね。
気になるTシャツボディですが、American Apparel アメリカンアパレル・United Athle ユナイテッドアスレ・Printstar プリントスター・anvil アンヴィル・Jellan ジェラン・DALUC ダルクという人気ブランドが揃っています。
その他、えり首プリント、すそプリント、全面プリントなどもオーダー可能です。細部にこだわったプリントTシャツを制作したい場合、t-plantさんもかなり頼りになる業者さんですね。
データ入稿方法ですが、イラレCS4まで対応しています。CMYK推奨です。
バリュープラン以外の細かい見積もりは無料です。
なお、アップソールドのように作品をドロップシッピングで販売することはできません。
月
25
5月
2009
オリジナルTシャツ・クラスTシャツ・イベントTシャツを制作する場合、プリントサイズ・印刷可能範囲の確認が欠かせません。それがとてもわかりやすいとことがチットプラスです。
チットプラスのキャンペーンバナーには、「春の緊急値下げ!プリント用Tシャツ1枚203円〜」「ジャージーTシャツ1枚365円〜」と書いてありました。文化祭・学園祭・体育祭などでは頼りになる業者さんですね。料金は無料見積もりと書いてありますので、サイトではわかりにくいです。
チットプラスの場合、激安Tシャツボディ(イベントTシャツ用)や、ヘビーウェイトのTシャツボディの他に、高品質コーナーやスタイリッシュというコーナーもあり、例えばレディースで「デミムーン」「ジェラン」「ディスプレイ」といった人気ブランドのボディを選ぶことができます。
必見のページはこちらの「プリント範囲」のページです。自由度が高いので、ぜひ一度チェックしてみてください。脇プリントや、リブ部分へのプリントも指定可能です。(すべてオプション指定)
プリント方法は「シルクスクリーン」「昇華プリント」「ラバーシート」「ラバー厚盛り」「インクジェットプリント」。「箔プリント=ホットスタンプ」「ラメ=グリッター」「フロッキー=植毛シート」「発泡インク」「箔かすれ加工」「ラバーひび割れ加工」「ラバーグラデーション」「染め抜き」など、かなり特殊な加工もお願いできます。その他「刺繍」もオーダー可能です。
なお、チットプラスは業界最安値クラスの業者さんですが、アップソールドとは異なり、オリジナルTシャツを販売することはできないようです。
月
18
5月
2009
「Tシャツ制作 1枚から」で検索したら、Tシャツプリントコムというサイトが見つかりました。短納期で、Tシャツを1枚から作ってくれるサイトのようです。
オリジナルTシャツプリント作成のTシャツプリント.comでは、1枚からフルカラー印刷のTシャツを制作することが可能です。(黒Tシャツへのシルクスクリーン印刷は30枚からみたいです。)東京都品川区にある株式会社グラフィッククリエーションが運営しています。
フルカラープリントということは、当然ダイレクトインクジェット方式ということになります。半袖Tシャツの場合、例えば「anvil アンビル6.1ozヘビーウェイト半袖Tシャツ(ホワイト)」1枚〜10枚では、プリントサイズによって次のような料金設定となっています。
・データサイズS(14x14cm以内) 1365円
・データサイズM(A4以内)縦横可 1680円
・データサイズL(40x50cm以内) 1890円
注目すべきは、データサイズLですね!400×500mmというのは、なかなか迫力のあるプリントサイズだと思います。
人気の高いanvilアンヴィルTシャツボディのサイズは、YS/YM/YL/S/M/L/XL が選べます。
このほか、ギルダン6.1ozウルトラコットン半袖Tシャツ(ホワイト)YM/YL/S/M/L/XL や、 プリントスター5.6ozヘビーウェイト半袖Tシャツ(ホワイト)サイズ:100/110/120/130/140/150/160/S/M/L/XL、あるいはユナイテッドアスレ6.2oz半袖Tシャツ(ホワイト)サイズ:110/120/130/Girls-S/Girls-M/Girls-L/XS/S/M/L/XL など、いろいろえらべます。Tシャツプリントコムさん、なかなかツボをおさえてますね。
半袖Tシャツのほかに、長袖Tシャツ、ポロシャツ、トレーナー、パーカもオリジナルでつくることができます。それからトートバッグ制作もできます。こちらの印刷可能版面サイズは表になっていて、とてもわかりやすいので、ぜひアクセスしてみてください。
データ入稿には、無料のファイル転送サービス=宅ファイル便やデータ便などを使うようです。
Tシャツプリントコムは、アップソールドとは異なり、作品を販売(ドロップシッピング)する機能はありません。
月
18
5月
2009
オリジナルTシャツ・プリントのプラスワン。ここのトップバナーには、「オリジナル制作 支持率No.1!高品質・信頼の証」と書いてあります。
プラスワンの場合、まずTシャツなど作りたい商品を選んで、無料見積もり、という段取りです。Tシャツは「サニーベース プレミアムTシャツ」「プリントスター ヘビーウェイトTシャツ」「ジェラン ジャージーTシャツ」「グリマー スーパーヘビーTシャツ」「オーガニックコットンTシャツ」「上質 日本製Tシャツ」「ユナイテッドアスレチック 4.4オンスTシャツ」「スタンダードTシャツ」「グリマー ドライTシャツ」「グリマー アクティブTシャツ」「グリマー アクティブ ラグランTシャツ」ストレッチ素材の「グリマー コンプレッションTシャツ」など、かなり充実したラインナップです。しかも格安!
プラスワンにデータ入稿する場合、データ形式はイラレ:ai8.0形式(CMYK)または、フォトショ:PSD/JPG(350dpi/CMYK)となっています。メール添付での入稿なので、容量は10MBまでにしてほしいそうです。
プラスワンでTシャツを制作する場合のプリントサイズはどうなるのかですが、基本的に「小」「大」「特大」に分かれていて、それぞれ製版代が異なります。
シルクスクリーン印刷のほか、「フルカラー対応のデジタル転写・刺繍・インクジェット等、ご希望に合せて最適なプランをご提案します!」となっていて、ある程度の数をまとめて発注する場合には、何でもできそうなところです。1枚あたりの単価もぐっと安くなります。
1枚からドロップシッピングでという場合には、プラスワンには頼めそうもないので、やっぱりアップソールドのほうがいいですね。
火
05
5月
2009
オリジナルTシャツ制作サイトを調べていたら「デザインガーデン」というサイトがありました。Tシャツを「買う」「作る」「売る」ならデザインガーデンも便利みたいです。
デザインガーデンでオリジナルデザインのTシャツを作る場合の、データ作成方法ですが、基本的に画像の色空間は「sRGB」に設定、作成する画像の推奨サイズは「1432×2000pix」となっています。推奨画像形式は「PNG」です。(※画像フォーマットはJPEG、PNGのみ受付します、とありました。)
背景が透明にできる「透過PNG」推奨である点は、アップソールドと同じですね。と言うよりも、JPEGファイルでは背景が透過されませんので、十分に注意してください。
デザインガーデンの画像の推奨サイズ1432×2000pxというのは、小さいですね。でも説明を読むと「480px(幅)×480px(高さ)以下、2800px(幅)×2800px(高さ)以上の画像はアップロードできません」となっていますので、3000〜4000pxでもアップロードOKのアップロードとは、少し勝手が違うようです。
木
30
4月
2009
グラフィックでもTシャツ制作できます。グラフィックは、ポストカード印刷などで使い勝手のいい印刷会社ですが、そこに「ウェアプリントトップ」という入口があります。なんと1枚1,100円からのコースメニュー。
グラフィックで制作可能なTシャツのメニューとして、5.6オンスの「ヘビーウェイトTシャツ」、少し薄手(4.0オンス)の「イベントTシャツ」、しっかり厚手(7.0オンス)の「スーパーヘビーウェイトTシャツ」、その他ロンT、パーカー、トレーナーなどがラインナップされています。
オリジナルTシャツのプリント方式は2種類です。ひとつは「ダイレクトインクジェット方式」、もうひとつは「カッティング&転写方式」。ライトカラーのTシャツボディにフルカラー印刷したい場合は前者、ダークカラーのTシャツボディにくっきりロゴを入れたい場合は後者となります。
デザイン入稿方法は、イラレとなります。グラフィックからAdobe Illustrator形式のテンプレートをダウンロードし、制作したデザインデータをコピペします。
ダイレクトインクジェット方式の場合、プリント面積を指定することができます。(プリント面積によって料金が異なるのが、グラフィックさんの特徴のひとつ。)ちなみに「特大サイズ」は355×406mmとなっています。
A3サイズが297×420mm、B4サイズが257×364mmですから、それと比較してもこの「特大サイズ」は、確かに特大ですね♪
木
30
4月
2009